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ケルレでエレ2の理由を考えてみる

現在参加しているレイドPTでケルレ上に行く際、通常は盾側にプリ1+エレ1、火力側にプリ2+エレ1の、ヒーラ5人構成です。
本日の反省として、野良もいたし、火力側のヒールが足りなかったからヒーラは6人必要だったのでは
という話題が出ました。

概ね肯定ですが、私はエレの仕事が足りてない と答えました。

その場で説明してもよかったのですが、なんか説明を聞きたいような雰囲気ではなかったので、メモ代わりにでもこちらに書きます。

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火力だけしている人からすれば、ヒールが飛んでくればいいので、
ヒーラーの人数を増やせばよいという結論に達するのは理解できます。
ヒール数が確実に増えるので、それが一番簡単な解決法です。

では、そもそもなぜ、ヒール量が少ないエレが火力側にいるのか?

ヒールが足りないという理由なら、エレではなくてプリでもいいはずです。
にもかかわらずエレが必要ということは、エレの仕事が求めれられているということです。

では、このPTでのエレの仕事とはなにか?を考えてみました。

(1)ヒール
ヒーラー枠なのですから、当然ヒールが主業務になります。
ただし、回復量は少ないので他の仕事で補う必要があります。

(2)レイジオーラによる火力底上げ
盾側のエレは右手(炎)攻撃の範囲外ですから、ケルから15mくらいの距離にいます。
ここだと微妙にオーラは右足側の遠距離火力まで届かない可能性があります。
そのため、火力側にも一人配置する必要があります。

(3)DoT対策
卵、トーテム、リカバレ。
エレの回復手段はいずれも持続回復効果(時間割合で持続的に回復する)があります。
これはDoTに対抗する効果です。

DoTダメージもヒールで という考えもありますが、
どちらかと言えばヒールは事後回復(減った分の回復)になるので、対ダメージという捉え方をしてます。

(4)火力の回復手段構築
卵の敷設によるものです。状態異常解除も含みます。

卵を利用することで、DoTでライフが減るのを、火力自ら軽減することができます。
そのため、ヒーラの負担を軽減させることができ、本当にヒールが必要な人にヒールがいくようになり、
PT全体の最適化へつながります。

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(1)はヒール、(2)はオーラ、(3)(4)は卵とトーテムを置くことで解決します。

レイドではプリと共存するわけですから、エレなりの存在意義を出さないと、また要らない子になってしまいます。
私はそれを危惧しています。

で、もしヒーラを増やすなら、エレではなくプリを増やすことになります。
目的がヒール量を増やすためだからということと、火力側にエレが2人いると(2)が重複してしまいますからね。

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ヒーラーとしてのエレの弱点は、

 1)ヒールのCTが必ず発生する。
 2)ターゲットは3人まで。

レイドでは、ライフの減っている人3人を、混戦の中から選別してターゲッティングすることは非常に困難です。
よって、エレのヒールでは漏れる人が発生します。

卵はスキル発動が早くなりましたし、リカバレCTの間に出せます。
自分のDoTダメージ回復用にも卵生成をするはずなので、全く撒かないことはないはずです。

回復量が339/sのトーテムすら、対DoTと考えると、20340/mのダメージを相殺していることになります。

ヒーラーと言えば、とかく瞬間回復量を考えがちですが、見方を変えるとこういったことが見えてきます。

※時間当たりの回復量を、各回復スキルをCT毎に発動させてその合計をプリと比較、
などといったようなことは無意味ですので行いません。
こういった職の優位性を比較することが、職の特徴をつぶしていくと思ってますので。

※そういえば今のレイドPT、プリのサブエレは2人いますが、エレのサブプリはいませんね。

※最近よく使っているのが、PT全体の最適化 という言い回しです。
 火力は火力を出す という基本役割だけではなく、
 自分のDPSを下げても他のメンバの火力が上がる、もしくは負担が減る動きを行う ということ。

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